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Midjourney作品をステッカーにする

Midjourneyは、写真的なリアリズムとアーティスティックな表現の両方に強く、画像生成AIの中でも特に美しい仕上がりに定評があります。ここでは、Midjourneyの作品を高品質なステッカーにするためのポイントを紹介します。

Midjourneyの解像度について

Midjourneyで生成される画像は、初期状態では1024×1024ピクセル程度と、印刷用途としてはやや解像度が低めです。そのままでもステッカーとして使えないわけではありませんが、大きめのサイズで作りたい場合は、Midjourneyのアップスケール機能(U1〜U4ボタン)を使って2倍・4倍に高解像度化してから書き出すのがおすすめです。

Midjourney画像の生成直後・2倍アップスケール・4倍アップスケール後の解像度比較(約1024×1024px→約2048×2048px→約4096×4096px)
状態解像度の目安
生成直後約1024×1024px
2倍アップスケール後約2048×2048px
4倍アップスケール後約4096×4096px

ステッカーに向いた作品の選び方

入稿データの仕上げ方

アップスケールした画像をダウンロードしたら、そのままPNG・JPGとしてAIprintshopにアップロードできます。輪郭カットで作りたい場合は、背景の透過処理が必要になることがあります。詳しい手順は入稿ガイドをご覧ください。

→ 輪郭カット用データの作り方(入稿ガイド)

権利関係について

Midjourneyの利用規約は、契約プランによって画像の商用利用条件が異なる場合があります。グッズとして販売・配布する予定がある場合は、ご自身の契約プランの規約をあわせてご確認ください。

→ AI画像の著作権について

今すぐステッカーを作る → AI画像をステッカーにする基本の流れ
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