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ステッカーについて

AIprintshopのステッカーが、どのような工程で作られているかを紹介します。素材選びから仕上げまでの流れを知っておくと、データを作るときのイメージもつかみやすくなります。

使用している素材

AIprintshopのステッカーは、大判プリンターで「塩ビ(塩化ビニル)」という素材に直接プリントしています。塩ビは屋外の看板や車両ステッカーなどにも使われる素材で、耐水性・耐候性に優れ、貼り付けやすいのが特徴です。

製造の流れ

  1. 大判プリンターで、塩ビ素材にデザインを直接プリントする
  2. プリントした面に「輪郭カット」または「ラミネート加工」を施す
  3. 最後に「小切り」を行い、1枚ずつのステッカーに仕上げる
大判プリンターで塩ビシートにAIprintshopのステッカーをプリントしている様子
実際の製造ラインより。大判プリンターで塩ビシートに1枚ずつ直接プリントしています。

輪郭カットとラミネート加工

プリント後の仕上げには、大きく分けて2つの方法があります。

輪郭カット:デザインの形に沿ってカットする方法です。イラストやキャラクターなど、シルエットそのものを活かしたいデザインに向いています。

ラミネート加工:印刷面の上にUVカット効果のある透明フィルムを重ねる加工です。印刷面を保護し、直射日光による色あせや、水・傷への耐性を高める効果があります。屋外での長期使用や、光沢・マットな質感を出したい場合におすすめです。

どちらの仕上げも、最終的には「小切り」の工程でシートから1枚ずつの製品サイズに断裁し、完成となります。

台紙からステッカーを剥がしている様子
完成したステッカーは台紙から剥がして貼るだけ
AIprintshopのステッカーをタブレットに貼り付けた完成イメージ
実際に貼り付けた完成イメージ

→ 輪郭カット用データの作り方(入稿ガイド)

今すぐステッカーを作る →
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