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AIprintshopのステッカーが、どのような工程で作られているかを紹介します。素材選びから仕上げまでの流れを知っておくと、データを作るときのイメージもつかみやすくなります。
AIprintshopのステッカーは、大判プリンターで「塩ビ(塩化ビニル)」という素材に直接プリントしています。塩ビは屋外の看板や車両ステッカーなどにも使われる素材で、耐水性・耐候性に優れ、貼り付けやすいのが特徴です。
プリント後の仕上げには、大きく分けて2つの方法があります。
輪郭カット:デザインの形に沿ってカットする方法です。イラストやキャラクターなど、シルエットそのものを活かしたいデザインに向いています。
ラミネート加工:印刷面の上にUVカット効果のある透明フィルムを重ねる加工です。印刷面を保護し、直射日光による色あせや、水・傷への耐性を高める効果があります。屋外での長期使用や、光沢・マットな質感を出したい場合におすすめです。
どちらの仕上げも、最終的には「小切り」の工程でシートから1枚ずつの製品サイズに断裁し、完成となります。